上質な小麦と水で作る、本場さながらのフランスパン

上質な小麦と水で作る、本場さながらのフランスパン

こんにちは、スタッフのクーミンです。

今日は、私も大好きな
「フランス小麦のフランスパン」
をご紹介します!

 

実は私、
「甘くないパン」がずっと
あんまり好きじゃなかったんです。

だって、味がしないし、
モソモソしてるし。

だから、食わず嫌いで
ゆにわのパンも
最初はクリームパンとかあんパンとか、
メロンパンとかシナモンロールとか、
甘いパンばっかり食べてたんですね。

ところが!!

ある日、社員食堂ゆにわ
日替わりランチにパスタが出て、
フランスパンが一切れついてきたことがありました。


※写真はイメージです。

(あー、甘くないパンかぁ…)

と内心ガッカリしながら、
ちぎって一口食べて見たらびっくり。

「なにこれ、美味しい!!!」

皮は(クラストと言うそうです)は香ばしいのに、
中身はしっとりふわふわで、
甘さはないけど、しっかり味がするんです。

それからというもの
フランスパン大好きになりました!

家にフランスパンを買っておくと、
朝起きたときとか、
夜中にお腹が空いたときに、

「あ、フランスパンあるじゃん♪( ´▽`)」

って、幸福度MAXになれます!

どうしてこんなに美味しいの?!

というわけで、
ゆにわのフランスパンの美味しさのひみつを
パンスタッフのつっちんさんに教えてもらいました。

つっちんさんは和菓子屋の息子。
繊細な作業が得意です。

つっちんさん、フランスパンの
美味しさの決めてはなんですか?


うーん、それは…


「粉ですね!」

フランスパンは、
小麦と水と酵母だけで作ります。

だからこそ、素材の味が命!

ゆにわのフランスパンで使用しているのは、

フランス産の有機小麦粉
『BIO(ビオ)小麦』
そして、

希少な古代小麦
『スペルト小麦』

の2種類の上質な小麦粉。

さらに、水にもこだわっています。

自社開発の浄水器を3台通したきれいな水に
天然のミネラル分を加えて硬度を調整し、
本場ヨーロッパの水に近づけているんです。

水のこだわりについて、
▼詳しくはこちら
引っ越しパンのここがすごい!②水のこだわり編

こだわりは、材料だけではありません。


「シンプルなパンほど、
ごまかしがきかないんですよ」

ゆにわのパン作りでは、
空間や、働く人の心と体の状態(=気)
をとても大切にしています。

なぜなら、作り手の「気」の状態が
味に影響しているから。

パンは生き物ですから、人と同じで、
元気に、穏やかな心で向き合うと
美味しくなって応えてくれるんです。

フランスパン作りは特に、
「気」が抜けません。

赤ちゃんを寝かせるように、
そっと二次発酵へ。

 

その日によって変わる焼き具合をチェックし、
焼き時間を微調整。

 


完成〜!!

小麦の美味しさが詰まった
食べ応えのあるフランスパンです。

表面はカリッと、中はふわっと、
な食感も美味しい!

オリーブオイルやバターと一緒にどうぞ。

毎日、数量限定ですので
食べたい方はお早めにご来店ください!

 

ちこ店長のYouTubeでは、
フランスパンを使った
フレンチトーストのレシピもご紹介しています♪

こちらもぜひご覧くださいね。


【絶品ふわとろ】自宅で簡単フレンチトーストの作り方|ちこの暮らし