”パンを主役”にしたコース料理

”パンを主役”にしたコース料理



こんにちは、

パティスリーゆにわの今西です。

 




今日は、まさに今、

ゆにわスタッフで新しく進めている

ある「試作品」についてお伝えします。

 



実は、パティスリーでは、

先日からとある“挑戦”をはじめました。




「パンを主役にした一つのコース料理を作ろう」

 



これまで、私たちゆにわで目指してきたのは、

「ごはん」を主役にする料理。

 

でも、今回挑戦するのは、

「パン」を主役にする料理です。

 



「どうしたら、パンが主役になる

 コース料理をお届けできるだろうか…?」

 




そんな試行錯誤の中で、

現在進めているパンを主役にした“コース料理”。



実は、今まさに試作中のその料理を

ひと足、お先に頂いてきましたので、

そのレポートを書かせて頂きます!

 




この“パンが主役”のコース料理、

いつか皆さまにもお披露目できる日が

訪れると思いますので、ぜひ、お楽しみに!



 

いざ、社員食堂ゆにわへ…

 


今回の「パンのコース料理」が提供されるのは、

私たちがいつもごはんを食べている

「社員食堂ゆにわ」です。

 


普段は13時半にオーダーストップとなりますが、

そのあとの13時半から提供スタート。



ワクワクしながら提供を待っていました。


 

1品目:フランスパンのブルスケッタ

 


一番最初に登場したのが、

希少なフランス産ビオ小麦で作った

フランスパンを使ったブルスケッタ!


 

 



1品目から、なんと2種類も・・・!!

もうスタートから贅沢すぎました…

あふれんばかりの塩いくらが乗って


燻製のサーモンに

オリーブオイルの香り・・・

 




もう一種類は、

トマトとモッツアレラチーズを乗せて、

こちらもオリーブオイルとともに

パリッパリのフランスパンと

一緒に頂きました。

 



ちなみにトマトは、

「狼桃(おおかみもも)」

という品種で、乾いた土で育て、

生命力を極限まで高めたもの。

 



食べた瞬間に

フルーツのようなトマトのジューシーさと

チーズの香りが口いっぱいに広がって・・・


何よりフランスパンの香りと

独特のパリパリした食感がもう絶妙で、

とにかく美味しすぎました…(`;ω;´)

 



見た目もものすごく豪華で


「こんなに食べちゃって良いんですか…!?」


と思っちゃうぐらい、贅沢な一品。

 



気付けば食べ終わり、

2品目の料理が運ばれてきます・・・

 

2品目:リボリータ

 

2品目のパンスープは

「リボリータ」という

イタリアンの“食べるスープ。

 



パリッパリの食感だった

ブルスケッタとは違って、

 

スープでとろとろになったパンを頂きました

 

 



もうパンがふわっふわで、

とろとろで、


このあたりから幸せすぎて

頭がぽわ〜〜っと

なっていきます…(笑)

 


味もものすごく繊細で、

でも、濃厚。

 



ゆにわスタッフの中でも、

イタリアで長年修行をしてきた夏梅シェフが、

“日本人の口に合うよう”作った一皿。

 

香り高い「ニセコチーズ」がかかっており、

野菜スープの旨味が

存分に引き出されています…。

 

また、スープにパンが入るだけで、

いつも頂くスープよりも

ものすごく満足感がありました。

 

3品目:3種チーズのクリームパスタ

 


そして、最後に出てきた

メインディッシュが、

・ニセコチーズ

・ゴルゴンゾーラ

・青カビチーズの王様“ロックフォール”(ブルーチーズ)


を合わせた

“3種チーズのクリームパスタ”

でした!

 

 



チーズの風味が濃厚で、

しかも、パスタを食べた後に残ったチーズを

特製の手作りパンにつけて食べるとまた絶品で…!!

 



これには、同席していたスタッフも、

 

「フロマージュ(チーズ)の

 マリアージュ(結婚)や!!」


とうなってしまうほど!(笑)

 




最後のメニューだと

分かっていたので、



「あぁ、食べたいけど、

 食べたら終わってしまう・・・」



という葛藤と共に、

惜しみながら頂きました。

 



今回頂いた3品、すべてが“主役”で、

「許されるなら毎週食べたい…!!!」

と思うほど、

もう最高の“ゆにわのパン”の

コース料理でしたm(_ _)m

 




ゆにわのパンが存分に楽しめる

「パンが主役のコース料理」は、

まもなくお披露目を迎える予定です!

 



メニュー化された時には、

ぜひ、お越しくださいね!

 

それでは、最後までお読み頂き、

ありがとうございました!